ミラス・バイオサイエンシズによるFugentへの提訴を取り下げ
2012-01-18
米ウィスコンシン州マディソン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ミラス・バイオサイエンシズは2011年9月14日に特許侵害でFugentを提訴し、Haus, Roman and Banks, LLPの弁護士によれば、約3カ月後の2011年12月23日にミラス・バイオサイエンシズの弁護士が本件訴訟の請求棄却を申し立てました。ミラス・バイオ対Fugent、事件番号11-CV-630-slc、ウィスコンシン州西部地区連邦地方裁判所。 本件訴訟においてミラスは、Fugene®6の製造および販売を部分的な根拠に特許侵害を主張しました。FugentはFugene®6およびFugene®HDの独占製造企業です。Fugentは現在、ミラスによるさらなる法的異議申し立てを受けることなく、Fugene®6およびFugene®HDの自由な販売を継続して、当社顧客による使用に供することができます。本件訴訟は、Fugentがミラスに対して金銭賠償あるいはその他の損害補償をすることなく、Fugentが満足できる解決を見ることができました。 Fugene®製品は広範囲で使用されており、現在では多数の文献、米国登録特許1300件以上、米国公開特許約3700件で引用されています。 Fugene®6とFugene®HDはプロメガコーポレーションが販売しています。 Fugene®は米ウィスコンシン州マディソンを拠点とするFugentの登録商標です。 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。